鎌倉市
古都の静けさと、湘南の潮風。ハイブリッドな歴史都市。
まちマンガ 鳩くん、鎌倉を翔る
鳩くん、鎌倉を翔る

鳩サブレーでおなじみの鳩が、大仏・神社・海を巡る四コマ。
地域PR記事
観光
大仏だけじゃない。鎌倉「寺社めぐり」の深い世界
源頼朝が幕府を開いた古都・鎌倉は、鶴岡八幡宮を中心に、高徳院の大仏、長谷寺、建長寺、円覚寺と、日本を代表する寺社がぎゅっと集まったまちです。どこも駅から徒歩や江ノ電で気軽に回れる距離にあるのが魅力。
春の桜、梅雨の紫陽花、秋の紅葉と、季節ごとに違う顔を見せるためリピーターも多く、あじさい寺の異名を持つ明月院は6月になると境内が「明月院ブルー」に染まります。
裏手に入れば切通しと呼ばれる古道や、静かな谷戸の住宅街が残り、喧騒を離れたもう一つの鎌倉に出会えます。早朝の拝観は人も少なく、古都本来の空気に浸れるおすすめの時間帯です。
おでかけ
江ノ電に揺られて。鎌倉の食べ歩きベストルート
鎌倉の旅は、レトロな江ノ電の車窓から始まります。鎌倉駅を出て長谷で下車すれば、大仏と海岸線の景色が待っています。小町通りは老舗の佃煮から最新スイーツまで並ぶ食べ歩きのメインストリート。
名物はしらす料理。生しらす丼は4〜12月の漁期だけ味わえる限定品で、朝採れの生しらすは苦味がなく甘みさえ感じます。鎌倉野菜を使った食堂も増え、地場の味がそろいます。
七里ヶ浜や稲村ヶ崎のカフェからは、晴れた日に富士山と江ノ島が望めます。古都らしさと海の開放感、その両方が一日で楽しめるのが鎌倉の底力です。