金沢市
加賀百万石の雅が息づく、伝統と革新の城下まち。
まちマンガ 金ぴかキツネの金沢さんぽ
金ぴかキツネの金沢さんぽ

金箔まみれのキツネが、兼六園からひがし茶屋街へ。
地域PR記事
観光
兼六園から始まる、金沢「美の都市計画」
日本三名園の一つ・兼六園は、加賀藩の歴代藩主が磨き上げた大庭園。「宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望」の六つの景勝を兼ね備えることが名の由来で、冬の雪吊りの風景は金沢を象徴する一枚です。
隣接する金沢城公園や、金沢21世紀美術館まで徒歩圏内。現代アートと城下町の風景がシームレスにつながる、都市デザインとしても稀有なまちです。ひがし茶屋街・にし茶屋街・主計町茶屋街の三茶屋街では、格子造りの町家でお茶屋体験もできます。
金箔の生産量は日本一。箔を貼ったソフトクリームや金箔貼り体験など、「金」のまちらしい楽しみ方があちこちに散りばめられています。
グルメ
近江町市場で朝ごはん。金沢の台所を食べ歩く
約300年続く近江町市場は、金沢っ子の胃袋を支える市民の台所。日本海の新鮮な魚介と加賀野菜が並び、朝市では海鮮丼やのどぐろ、甘エビなどが手頃に味わえます。
金沢カレーにハントンライス、治部煮にかぶら寿司と、金沢には独自の食文化がびっしり。郷土料理の代表・治部煮は、鴨や鶏を葛でとろりと煮た優しい味わいで、藩政時代の食文化を今に伝えます。
和菓子のまちとしても有名で、老舗の生菓子は季節の移ろいを表現した芸術品。お抹茶とともにいただく一服は、金沢ならではの贅沢な時間です。