廿日市市
世界遺産・宮島の海に浮かぶ、もみじと牡蠣のまち。
まちマンガ カキくんの宮島大冒険
カキくんの宮島大冒険

牡蠣のカキくんが大鳥居を目指して海を渡る四コマ。
地域PR記事
観光
海に浮かぶ大鳥居。嚴島神社と宮島の神々しい風景
廿日市市の沖合に浮かぶ宮島(厳島)は、島全体がご神体として崇められてきた聖地。海上に立つ朱色の大鳥居と嚴島神社の社殿は、日本を代表する絶景として世界遺産に登録されています。干潮時には鳥居の根元まで歩いて渡れます。
島内には約500頭の野生の鹿が暮らし、もみじ谷公園や弥山の原生林が自然豊かな景観を生んでいます。ロープウェイで弥山山頂へ上れば、瀬戸内海の島々を一望する大パノラマが待っています。
表参道商店街はもみじ饅頭や牡蠣、穴子飯の香りに包まれる食べ歩き天国。宮島は「日本三景」の一つとして、年間を通して多くの参拝者と観光客を迎える、広島旅のハイライトです。
グルメ
あなご飯と牡蠣と、もみじ饅頭。宮島の食の三種神器
宮島の食の象徴が「あなご飯」。ふっくらと炊かれた穴子が香ばしく、明治時代から駅弁として愛されてきた歴史ある味です。対岸の宮島口にも名店があり、行列覚悟で臨む価値ありの一品。
広島は全国有数の牡蠣の産地。宮島の牡蠣小屋や食べ歩き店では、焼き牡蠣や牡蠣フライが手軽に楽しめ、旬の冬場は特に絶品です。
そして忘れてはならないのがもみじ饅頭。揚げもみじや変わり種のクリーム・チョコ味まで、表参道を歩きながら食べ比べるのが宮島流。帰りのフェリーのお供にぴったりです。