宮城郡松島町
日本三景・松島湾。260の島々が織りなす絶景のまち。
まちマンガ 松島のかもめ、島巡り
松島のかもめ、島巡り

松島湾のかもめが260の島々を巡る、のんびり四コマ。
地域PR記事
観光
松尾芭蕉も驚いた「日本三景」の島々を船で巡る
松島は、湾内に浮かぶ260余りの島々が生み出す景観が「日本三景」に数えられる景勝地です。松島湾を周遊する観光船に乗れば、仁王島・鐘島・双子島など、奇岩と松がつくる彫刻のような島々を間近に眺められます。
陸からの眺めなら「四大観」が有名。壮観・麗観・幽顕・偉観と名付けられた四つの展望地は、それぞれ違う表情の松島湾を見せてくれます。伊達政宗ゆかりの国宝・瑞巌寺や、桃山建築の観瀾亭と合わせて巡るのが定番コース。
震災からの復興を遂げた現在、湾岸にはカフェや土産店が並び、歩いて回れるまちのコンパクトさも魅力です。仙台から電車で約25分と、日帰り旅にもぴったりです。
グルメ
旬は二度。「松島の牡蠣」は冬の王様
松島湾は日本有数の牡蠣の産地。湾内の島々が波を穏やかにし、栄養豊富な海水が育む牡蠣は、小ぶりながら濃厚な旨みが特徴です。
10月から3月の旬の時期には、湾岸の食堂で牡蠣小屋スタイルの焼き牡蠣食べ放題が開催されます。蒸し牡蠣、牡蠣フライ、牡蠣丼と、一年中牡蠣づくしを楽しめる店も多く、通年で牡蠣をうたうまちは全国でも珍しい存在です。
牡蠣以外にも、穴子丼や笹かまぼこ焼き体験、ずんだスイーツなど、食べ歩きの楽しいまち。観光船のりば周辺をぶらり歩くだけで、お腹も心も満たされます。