那覇市
琉球王国の心が躍る、太陽と海と笑顔のまち。
まちマンガ シーサーの那覇ガイド
シーサーの那覇ガイド

守り神シーサーが、首里城と国際通りを案内する四コマ。
地域PR記事
観光
首里城と国際通り。琉球の歴史と今が交差するまち
那覇は琉球王国の王都として栄えた沖縄の中心地。首里城は王国の象徴で、2019年の火の火災で焼失した正殿の再建が進んでおり、工事を見学できる「見える復興」として新たな観光資源にもなっています。
まちの顔・国際通りは約1.6kmに土産店や飲食店が連なる賑やかな大通り。脇に入れば市場本通りや壺屋やちむん通りの風情ある街並みが残り、やちむん(焼き物)の工房巡りも人気です。
波の上ビーチや若狭の海、対馬丸記念館や沖縄県立博物館・美術館など、まちなかにも見どころが点在。モノレール・ゆいレールでコンパクトに回れる利便性も那覇の魅力です。
グルメ
沖縄そばにちんすこう。那覇で味わう琉球の食文化
沖縄そばは麺にソーキ(豚の角煮)をのせた沖縄のソウルフード。かつおと豚骨のスープに三枚肉やソーキ、薬味の紅しょうがを効かせた味わいは、まちの食堂によって個性豊かです。
国際通りや牧志公設市場には、海ぶどうやゴーヤーチャンプルー、タコライス、サーターアンダギーなど沖縄フードがずらり。牧志公設市場の2階では、1階で買った魚を調理してもらえる「持ち込み調理」が名物です。
甘いものの代表はちんすこう。琉球王朝時代から続く伝統菓子で、さくさくとした食感と素朴な甘さがクセになる味。紅芋タルトやぜんざいと合わせて、食後のスイーツ旅も充実です。